ケロイドにはレーザー治療が良い
ケロイドにはレーザー治療が良い
顔の表面にできたケロイドは適切なレーザー治療を施せば見た目をきれいにすることも可能です。
形成外科で治療を受けることでコンプレックスを生じさせる顔のケロイドも良くなっていきます。
ごく軽症の場合を除いて自然治癒で美しい肌に戻ることは困難です。
ケロイドは皮膚の深部にある真皮の炎症なので正しい医療処置によって炎症を取る必要があります。
ステロイド軟膏を貼付することで症状を軽減させる方法もありますが効果が出るのに約1か月以上かかるのが欠点です。
その点レーザー治療であれば目に見えて症状が軽くなるというメリットがあります。
放置すると引きつりや痛みが残ることになるので病院での治療がお勧めです。
傷跡をきれいにするレーザー治療は形成外科の得意分野であり様々なテクニックがあります。
しかし手術に向いていない傷跡もあるため事前の診察が必要です。
傷のある体の部位や大きさによっても施術プランは変わってきます。
適切な手術を行わないとむしろ傷が目立ってしまう場合もあるので注意が必要です。
傷跡の治療は受傷した時期によって治療内容が変わります。
受傷後3か月頃までは傷跡が赤く硬くなっているのが特徴です。
3か月を超えてくると硬さも取れて白くなります。
この時期には自己治癒力を妨げるような治療はせず半年以上経過してから治療をスタートし尚親の相談があれば未成年の子どもでも治療を受けることが可能です。